2D陰関数

 2Dの陰関数グラフです。 陰関数とは、f(x, y)=0 のような形で表される、y=f(x) のような独立関数や従属関数を明確にしないで処理する関数です。 この「陰関数」のグラフを作成する場合、カルキングでは、横軸を x、縦軸を y とすることが必要です。例えば次のようなグラフです。

 グラフ作成時の式の選択は、ノーマル型と同じで、スリットカーソルが式の中に置いてあれば、実行 2D-グラフ 陰関数 で、グラフが作られます。上記の式を見てください。 このように xとyとの相関関係が、どのようなグラフになるか計算の手段を持たない(或いは、かなり困難な)場合ても、きっちりグラフを作ってくれます。

 下のグラフで、左端のものが半径 r=1 の円だとご存知の方は多いでしょう。 この左辺から x*y を引いた式は、その係数に応じて、楕円になったり、双曲線になったりします。 (x-y)2=1 は、丁度2直線になる場合です。

 陰関数のグラフは、どんな複雑な式でも、グラフにしてくれるようです。 欠点は、グラフ作成にやや時間がかかることで、1つのファイルに余り沢山(例えば、10個以上)のグラフを載せると、ファイルを開くまでの時間がかなり長くなります。

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